インターネット落描きマンが思ったことを綴っていきます

作業環境②!!

作業環境について

お絵描きを始めるにあたっての作業環境について、まず触れておこうということで、今回はイラストソフトについてです。

・ペンタブ:Intuos5

・使用ソフト:CLIP STUDIO PAINT PRO

 

お絵かきソフトは情報量で選ぶのがいいと思います

 

今ではお絵かきソフトはたくさんありますし、以下に紹介するような無料のソフトなんかもあります。GIMPはなんだかお絵かきという感じがしないので割愛です。

Krita:https://jp.krita.org/

FireAlpaca:http://firealpaca.com/

有料ですが値段がお手頃なのはクリぺことCLIP STUDIO PAINTやSAIだと思います。クリぺ(PRO)とSAIは5000円程度で利用が可能です。

CLIP STUDIO PAINThttp://www.clip-studio.com/clip_site/

SAI:https://www.systemax.jp/ja/sai/

 

有名なソフトはPhotoshopですが、CCになってから月額制であったり、CSのパッケージでも簡単に手にはできない値段です。

 

無料のソフトは実際にインストールしてみて描いてみたり、有料のソフトは試用期間で試してみたりするのが良いと思います。

ただ、お絵かきをして、特にデジタル絵で躓くのはまずソフトの使い方です。その点で言うと解説書が数多く販売されてソフトが、導入をするときに易しいと言えます。解説書だけでなく、利用する人口の多さも、質問コミュニティの盛り上がりに影響し、ソフトの利便性を高めたりするため、”みんな使っているから”というのは大きな強みです。

また人口の多さについては、お絵かきしている人が使ってる動画などを見た時に、同じソフトだとそっくりそのまま真似することができるので便利なので、みんな使ってるというのはかなり強いです。

つまり書籍的にもネット的にも情報量が有るほうが、個人にあった使い方を模索しやすいということです。

自分が使っているのはクリぺ(PRO)なのですが、クリぺの特徴について以降説明しようかと思います。

 

 

CLIP STUDIO PAINTについて

何よりもお絵かきのために開発されているソフトです。イラストを描くために便利な機能が数多く実装されています。ただし、数が多すぎて使い切れない!という悩みもあります。

クリぺを難解にしてるのは、設定項目があまりにも自由に選びやすすぎる点があると思います。ペンの設定項目をデジタル絵に最初に触れた時に開いてみると意味が分からなかったりします。

その点については他の人のペンの設定を調べたり聞いたり、”他の人の素材を使う”ということで多少は乗り越えられます。

CLIP STUDIOにはお絵かきのメイキング講座があるのですが、メイキングの途中で講座解説の1つとしてブラシ設定の仕方が説明されていたりします。お絵かき講座の他にも各種ツールの説明などもあるのでCLIP STUDIOのページは一度読んでみると良いと思います。

”他の人の素材を使う”というのは、他の人が作成した素材(ブラシ、テクスチャなど)を自分のクリぺに導入し使うことです。CLIP STUDIOのメイキング講座で使われているブラシは公式でブラシ素材を公開しているので試してみると良いと思います。それ以外でも有志の人が作ったブラシなどがたくさんあります。

こちらの方の記事で出てくるブラシは多くがメイキング講座で紹介されているものですね。

完全保存版!CLIP STUDIOで使える最強のブラシ10選

  

CLIP STUDIO PAINTはまだまだ分からないところはありますが、みんなで使って機能のうまい使い方を探すのもなんだか楽しい部分もあったりします。対称定規なんかはレースの描き方で一気に有名になった気がします。

 

 

話が逸れてしまいましたが作業環境については終わりにして、お絵かき自体についていろいろ考えたいと思います。