インターネット落描きマンが思ったことを綴っていきます

作業環境①!

作業環境について

まずは作業環境について触れておこうと思います。

3年間デジタル絵を描いてみて思ったことをまとめようと思います。

デジタル絵を描いてる人は多いので参考にならない気もしますが、

もしデジタルを始めよう!と思っている人の助けになれれば、と思います。

現作業環境は

・ペンタブ:Intuos5

・使用ソフト:CLIP STUDIO PAINT PRO

・PC:ノートパソコン(LIFEBOOK)

・モニタ:テレビ

 

ペンタブについてーIntuosはいいぞ!ー

ペンタブはIntuos5 touchを使っています。大きさはMです。

 

これは当時Intuosシリーズの最新版で、3万5000円ほどでした。

本機にはタッチ機能がついておりますが、Wacom製品のタッチ機能は個人的には液タブも含めてまだまだスラスラと使える程度にはなっていないと感じています。

Intuos5自体については、初期型はボタンが押しづらいという点がありました。後期型では改良され、今はIntuos Proシリーズになって使いやすくなっています。なのでこれから買われる方は心配する必要は無いと思います。

さてこう言ってしまうと「Bambooシリーズで良かったのでは…?」と言われるかもしれないです。

しかし、何よりも描き味、そしてサークルボタンが便利なため、Intuosで良かったと思います。サークルボタンはBambooやCintiq Companionにはありません。先ほども言いましたがタブレット的なピンチアップなどがtouchでは実装されていますが、反応性が悪いのと片手でペンを握りながら片手ではショートカットを利用するので描画面に手を動かすというのは割とストレスなのです。サークルボタンはサークルの回す方向で直感的に拡大縮小などできるためとても便利です。

 

ワコム ペンタブレット intuos Pro Mサイズ PTH-651/K1

ワコム ペンタブレット intuos Pro Mサイズ PTH-651/K1

 

ペンタブの大きさについて触れてませんでしたが、ここは画面の大きさや個人の描き方に影響されます。画材に関しては”慣れろ”というものかもしれませんが、やはり画面の移動距離と手の移動距離にあまりに差があると描きにくさを感じる点はあります(板タブに関して)。

 いろいろと言ってきましたが、Intuosは使いやすい!ってことが言いたかっただけかもしれません。最近は左手デバイスも導入しようかと悩んでいるところではあります。左手デバイスは、CLIP STUDIOの開発元であるセルシスが販売しているWiiリモコンみたいなものがありますが、ゲーム用のものが有名でしょう、G13とか。

 

LOGICOOL アドバンスゲームボード G13r

LOGICOOL アドバンスゲームボード G13r

 

  次回はお絵かきソフトについて書こうと思います。

タブレットを買おうと思っている方はコメントなどで相談くださっても良いですよ♪